[日本語] エントリー手法 01 · オープニングレンジのブレイク
2026-08-17 04:05
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セッション開始後の一定時間につくられた高値と安値でレンジを取り、その外側で確定した終値が出たらエントリー候補とみなす方法です。セッションが切り替わって参加者が増える区間の性格を利用します。
損切りはレンジの反対側に置きます。レンジが広ければ、その分だけ数量は減ります。
- ヒゲだけがかすめた離脱は離脱とみなさず、確定した終値で判断します。
- 離脱のあとにボラティリティが実際に大きくなるかもあわせて確認します。
- 上位の時間足の方向と食い違う場合は、信頼度が下がります。
- スプレッドが上限を超える区間では見送ります。
弱点 · 方向感のない相場では、両側ともだましが出ます。レンジが広いほど損切り幅も一緒に広がり、指標発表の時刻と重なると約定のずれが大きくなります。
コミュニティの学習資料であり、投資助言、個別の推奨、取引の勧誘ではありません。ここで整理した条件は概念の説明であり、実際の動作と設定値は、提供されるバージョンと設定文書を基準に確認する必要があります。いかなるルールも、利益や損失の上限、予定した価格での約定を保証しません。
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