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[日本語] 取引日誌は、結果ではなく判断の過程を記録してください

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INFINOX
2026-08-17 03:02 2 0

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利益と損失だけを書いた記録は、改善の役に立ちません。同じルールでも結果は分かれるからです。残すべきなのは「いくら稼いだか」ではなく、「どんな根拠で入り、計画どおりに実行したか」です。

エントリー前、保有中、決済後の三つの段階に分けた取引日誌の記録項目の表

三つの時点に分けて書きます

エントリー前には、根拠を一文、損切り価格とその理由、1回あたりのリスク金額、目標と無効化の条件を書きます。保有中には、実際の約定価格と計画から外れた部分、そして外れた理由を書きます。決済後には、結果をRの倍数に換算し、ルールを守れたかどうかを記します。

四つの枠に分類すると、見えてきます

守って利益、守って損失、破って利益、破って損失。この四つを区別してこそ、戦略の問題と実行の問題を分けられます。とくに「破って利益」は悪い習慣を強めるので、別に印をつけておくほうがよいです。

確認チェックリスト

  • エントリーの根拠をエントリー前に書いているか、後から書いているか
  • ルールを守れたかどうかと損益を、分けて記録しているか
  • 週単位で読み返し、変える一つを決めているか
  • 感情のメモを残して、繰り返すパターンを確認しているか

この記事はコミュニティの学習資料であり、投資助言、個別の推奨、取引の勧誘ではありません。レバレッジ商品は短時間で大きな損失が生じることがあり、実際の商品条件と費用は、ご利用時点の公式文書と口座画面でご自身で確認する必要があります。

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